うーん、すっかりmixiばかりでこっちを更新するきになれねぇですよ。
すっかり開き直って、mixiのその月のベスト(と言えるほど大したものじゃないが)をとってだしばかりです。
それにしても、最近不穏な影がちらほらと・・・。いや、気づかないフリをしているうちが幸せというものか。
それでは、気を取り直して本題どうぞ。
「俺ん家は昔、裸族だった」
家庭環境はそれぞれだと思いますが、ホウキ家では昔、裸(ラ)で家の中を平気で歩き回れるという文化がありました。
オヤジもアニキも私も、そしてオカンさえも、一家総出でスポポーン(byべーしっ君)です。
とはいってもフルタイム裸(ラ)なわけではなく、風呂に入るときの脱衣がへっちゃらという程度で、玄関空けたら2分で裸(ラ)とか、そこまで凄くはありません。
それにしても何故このような文化が根付いたのでしょうか。
すっかり疎遠になってしまった実家のオカンにこの件を問いただす勇気などないので、とりあえず自分なりの推測を立ててみました。
条件1:家族構成
オトン+オカン+兄+俺の4人核家族。女兄弟がいなかったのは大きいかも。オカンは何というか、肝が据わっている人だったし。
条件2:間取り
実は当初住んでいた家は、キッチンに直でトイレや風呂があるという変な間取りでした
しかも、脱衣所が無くて、直、風呂場なのです。
よって、キッチンを脱衣所代わりにしなければならなかったのです。
条件3:オカンがやけにきれい好き
とにかく掃除が関連することにかけては「蘇るハーケンクロイツ」とあだ名をつけたくなるくらい熱心な人で、詳しく書くと広辞苑1冊分に相当するため割愛しますが、朝夕の2回は必ずやってました。
で、その2回目は僕らが風呂に入っている隙にズバババッっとやってしまうんです。だから、いつでも風呂OKなんだけど、掃除もOKというイキオイで、裸(ラ)で掃除してましたよ(笑)。
多分この辺が一番の原因なんだろうなぁ・・・。
そんな裸族スピリッツを脈々と受け継いだ私は、今日も一人暮らしの部屋で開放的に裸(ラ)です。
ここに挙げる文章、ほとんど裸(ラ)で書いていますから。
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